ミルク多め。

彼女のヒモを目指す過程を綴ります。働かずして美少女に養われたい。ネクストブレイクの美少女紹介・瀬戸内グルメ・仕事の話まで。twitter@rukiliar

新卒の就活エージェントのメリット・デメリット。

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こんばんは、るきです。

 

普段、就活生相手に採用関係の仕事をしています。

就活生から「就活エージェントのメリット」を聞かれたので、意外と知らない学生さんのために書こうかと。

 

 

 

就活エージェントって?

 

新卒の就活といえば、リクナビ、マイナビを通じてエントリー。

説明会・選考へ進む学生が大半でしょうか。

いわゆるこれは求人広告を見ての就活。

 

就活エージェントは、同じくリクナビなどの人材会社に登録をするのですが、

専任のカウンセラーが1名つき就活のサポートをしてくれます。

1対1での面談等を行い、学生の人となりを見ます。

求人広告の場合は自分で求人を見てエントリーですが、エージェントの場合はエージェントが求人を厳選して、面接の日程調整まで貴方に合った求人を探してくれます。

 

エージェントを使うメリット

・自分に合った求人を探してもらえる。

 求人広告の数は莫大です。カウンセラーに希望や経験を話してみると、合う求人を

 探して紹介してくれます。

 

・日程調整等が楽

 面接や説明会の日程調整はエージェントが行います。直接企業とやり取りすること

 がないため楽に進みます。

 

・アドバイスがもらえる

 履歴書、面接対策等紹介以外にもサポートしてくれるサービスがあります。

 もちろん学生さんは無料です。

 

エージェントを使うデメリット

ぶっちゃけ新卒紹介の場合は、エージェントを使う際のデメリットは無いです。

中途はありますけどね

 

しいて言うなら、大手企業の求人はあまりないという点でしょうか。

企業側のことを考えれば理由はわかるんですが

大手有名企業は就活生が集まります。要は人には困ってないんです。

 

就活エージェントは求人広告に比べて企業は費用がかかります。

求人広告の場合は、一度掲載すればそこから何人応募がきて内定を出そうが費用は

広告代のみなので、0人だろうが10人だろうが変わりません。

一方で、就活エージェントの場合は1人につき紹介料が設定されています。

つまり大人数を採用する場合には不向きです。

 

ということは、大手求人広告では集まらない中堅・中小企業が、絶対に来てくれる1名の学生を探すために就活エージェントに求人を出しているわけです。

だからこそ、隠れた優良企業なんかはエージェント経由で求人を出していたりします。

 

大手に絶対に行きたい!という学生さんには不向きかもしれませんね。

 

エージェントは自分にどんな仕事が合うかはわからない。けど会社の規模には拘らず、自分のやりたいことや自分に合った仕事を一緒に探してくれる人が欲しい、という学生さんには向いていますね。

 

転職エージェントもいろいろ種類がありますが、ひとつご紹介を。

 大手ではないですよ。

 

レバレジーズという人材会社です。

新卒就活エージェントなら!【キャリアチケット】

元々は看護師の紹介をしていますが、ここの企業理念は関わった関係者全員を願うをモットーに掲げています。

従業員の方々の成長率も非常に高いです。

結局、成長率が高いのはどれだけ相手に感謝されるような仕事を考えているかってところですよね。

 

企業・就活生・エージェントも幸せになれるような就活。

無理なマッチングではなく、就活生、企業に感謝されるようなエージェントの追求を目指しています。素敵ですね。だからこそ、エージェントも納得したうえで求人を紹介してくださると思います。

 

 

 

 

是非面談だけでも行けるので、おすすめです。