ミルク多め。

彼女のヒモを目指す過程を綴ります。働かずして美少女に養われたい。ネクストブレイクの美少女紹介・瀬戸内グルメ・仕事の話まで。twitter@rukiliar

はあちゅうさん著 「自分」を仕事にする生き方を読んで

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はあちゅうさんの「自分」を仕事にする生き方を読みました。

 

 

 

買ったきっかけは、音声メディアのvoicyではあちゅうさんが

「仕事のやりがいが見つからない」という質問に回答されていたときです。

僕も仕事に対してやりがいが持てないんですよね。

かといって、やりたいこともない。そもそも自分がやりがいを感じるときはどこなのか。

そんな考えが変わればなあと思って買いました。

 

そもそも「仕事」とは?

はあちゅうさんは本の中で「仕事」=自分が幸せになるためのもの

と話しています。

逆に幸せにならないことはしなくていい。

 

社会人でお金を貰うと、しんどいからお金が貰えると思ってました。そもそもからが誤り。

自分の好きなもの、時間やお金をかけているものを相手の反応を気にせずだしてみる。売り方はきっと誰かが関わってくれる。だから、楽しいということの本質を保っておく。

 

 

チャレンジする量を増やす

才能がなければチャレンジして当たる確率を増やそうという話。

動きが遅い=相手を待たせているという認識を持つことが大切。情報も多い世の中なので、一度沸きあがった熱意は冷めやすいです。だからこそ、ワクワクしたらすぐに行動に移すこと。

 

モチベーションという言葉について。

 そもそも、仕事はやったことに対してお金をもらっています。

ということは、労働者の気持ち(モチベーション)ではなくて、責任感で仕事をすべきではないか?とは教えてくれています。

たしかにそうなんですよね。今までモチベーションが上がらないってよく言ってましたけどそもそもが間違い。上がる上がらないではなく、対価を貰う以上仕事には責任が発生してるんですよね。

 

時間はかかっても、楽しいと思えることを発信し続けていたら誰かが関わってくれるかもしれない。

仕事だから辛いではなく、好きだと思えることをし続けて仕事にしたいと思う本でした。