ミルク多め。

彼女のヒモを目指す過程を綴ります。働かずして美少女に養われたい。ネクストブレイクの美少女紹介・瀬戸内グルメ・仕事の話まで。twitter@rukiliar

ブラック企業との闘いの記録 ②「はい」か「yes」で答えろ

 

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こんばんは。るきです。

 

 

 

昨日から書いているブラック企業シリーズです。

①のパワハラ上司に通ずるところかもしれませんが、今回のテーマ。

 

上司からの指示は絶対。断ることは許されない。

 

これでございます。

自分の状況、意見なんてとてもじゃないですけど聞き入れてもらえない。

学校教育からそもそもかもしれませんが、「断る」という選択肢は存在しないよう育て上げられています。

右向け右で言うことを聞いてくれる社会人になってるんですね。

 

社内でもよく「はい」か「yes」で答えろ!!と怒号が飛んでいます。選択肢なんて容易されていないんですよ。正直に生きることは許されていません。

 

上司も生き物ですから、機嫌の良しあしがはっきりしています。

機嫌がいいときは稟議が通りやすく、悪いときは返事すらできないほどまくしたてられます。

部下は上司の顔色を見ながら話しかけたり、相談をします。その時の上司の気分によって反応が大きく変わりますから。

 

 

きっと上司に意見できたり、おかしいことはおかしい、いやなことはいやと言える環境下は恵まれています。

 

 

イケハヤさんの言葉。素敵です。

選択の自由って言葉いいですよね。これの対義語がきっと今の現状、ブラック企業です。

 

「会社を辞める」なんて自分の意見を言った日にはどうなるのか想像もできません。

きっと「続ける」以外の選択肢しか用意してもらえないんでしょうがw

ブラック企業だからこそ辞める、退職する気持ちを強く持たなければなりません。きっと上司は止めに来るでしょうが、自分を強くもつべし。

 

新卒の就活向けのことも書きたいな。次の機会に。